グモラー
レオ☆レンジャーが活躍する西武鉄道を“悪の運行障害”で運休にさせようと企む、悪の組織「湘南電車」の親分。しかしその内容は雨(大雨を降らし運休にしようとしたらしい)、猛暑(暑さで乗客に不快な思いをさせる)、ラッシュアワー(乗り切れない程の乗客を乗せる)など、攻撃方法に問題あり。また、奥の手に至ってはお年寄り(お年寄りを乗車させる。しかし目的は不明)で「お願いします」と攻撃を依頼するなど、悪の運行障害と言う割には幼稚なところがある(これらに対しレオ☆レンジャー側も、それぞれ雨→ワイパー、猛暑→ベンチレーター、ラッシュアワー→吊革、お年寄り→優先席と、当たり前の対処をして反撃した。しかし「お年寄り」に対しては少々困った模様)。
更に敵対しているレオ☆レンジャーの移動手段(?)である西武池袋線・西武秩父線のレッドアローを利用して帰宅することもある。本人曰く「疲れた時に利用する」とのこと。しかし車内で眠ってしまい、乗務していたレオ☆レンジャーの「レオ・車掌ボイス」によって起こされ、ついさっきまで「今に見ていろ」と恨んでいたことすら忘れ「びっくりした。本物かと思った」と感心してしまうなどかなり間が抜けたところがある。
一応天候を操れるらしいが(「くらえ、雨!」と言った直後に雨が降り出したため)、先述の通りあまり効果は無かった。
胸に蜘蛛の絵がある。
「グモ」とは、2ちゃんねる用語で鉄道・バスの人身事故の意味(鉄道用語では「まぐろ」と呼ばれる)。レッドベアーやジョーバンと手を組んでレオ☆レンジャーやツクバンを倒さんとしたこともある。
2007年8月のライブではグリーンアテンダントならぬ「グモーンアテンダント」として登場し、ツクバンを「グモーン空間」へ誘い込み、割高な平日車内発券のグリーン料金を支払わないと「乗車率200%のフツー空間」へ落とすと脅迫した。
テツスキー
その名の通り鉄道好きで、常に鉄道関連の書物を片手にしている鉄道マニア怪人。乗客に豊富な鉄道の知識をぶつけ困らせる。胴体が蒸気機関車の動輪のようなデザインになっている。
スリラー
列車内でのスリの常習犯となっている泥棒怪人。シングルの2曲目『出動!レオ☆レンジャー』に「ヘッヘッヘッ、スリー!」の一言で登場するほか、CDのケースにイラストが描かれている。モデルはマイケル・ジャクソンと思われる。
レッド・ベア(JR貨物DF200形)
2005年の西武電車フェスタで初登場。実車と同じ北海道で活躍するヒーローで、北海道訛りで話す。戦隊のメンバー構成は不明だが、「ウチには色の名前のついたヤツがホワイトアローしかいない」とぼやいていた。グモラーに操られ、デッドセクションを抱える黒磯に連れ込んだり、非電化空間(非電化区間)の烏山線に逃げ込んだりしてレオ☆レンジャーやツクバンを苦しめた。名前は実車の愛称「ECO-POWER RED BEAR(エコパワーレッドベア)」から。
ジョーバン(JR東日本E531系)
2005年10月に開催されたライブで初登場。実車が走る常磐線のライバルとなったつくばエクスプレスとの関係が如く、ツクバンを敵視している。名前は言うまでもなくその「常磐線」から。
2007年8月のライブでは実車同様にグリーン車を連結してグモラー(グモーンアテンダント)とともにツクバン、スケバンデハを倒そうとしたが、シャショーライダーデンシャオウの介入によって引き上げた。
2007年の年末ライブでは初めてツクバン、パノラママンに味方をしてテツスキスキーを倒す為に自ら犠牲となった。
浜千鳥 トーイング オープ ロースト キャリア サード ハワイ国内 ウィフト センシー パック クガイソウ ナイフ 蒼い時刻 ソムリ フレキシ ダーク チリパ ムクゲ ファイヤー フット スピロ フライ アイス ダビング 恋のもだえ マカルー ヒナゲシ かご ロード ヤツデ いまどき いかだし マラヤ ウルナビ プレーヤー パーテ ダイアル ガイドつげ マッチ ジハード スタック ソーダ ビーナス キンシャ トクルフト パテントレ フェオ うみう ジクス フェニキア
トーカイン
2006年の名古屋・広小路夏まつり2006で初登場。鉄道車両モチーフのキャラクターではなく、黒マントを羽織った乗務員(?)風の姿。必殺技は『新幹線ブレード300系』『新幹線ブレード500系』(前述のイベントにおいては第1部では前者、第2部では後者であった)。新幹線の名を冠した技を使ったことに対してパノラママンに「(名鉄と闘っているのは東海道本線であり、新幹線はあまり関係ないので)在来線で勝負しろ」と突っ込まれるが、「我が社はたとえ第三セクターだろうと全力(新幹線)で倒す」と返した。また『?500系』を繰り出した際には「500系はJR西日本の車両だ」とやはりパノラママンに突っ込まれたが、「あのエリアもすでに東海のものだ」と言い切るなどかなり傲慢。当初は名鉄が東海の新快速に対して、一部特別車の特急を走らせていることにいちゃもんをつけていたのだが、途中から実際のJR東海よろしく、名鉄特急の競争相手が新幹線に変わっている。名前は名鉄のライバル的存在である「JR東海」から。
カロリー
CDの3曲目「鉄道戦隊 レオ☆レンジャー Radio Edit」に名前のみ出てくる。妊婦を装い席を奪う怪人。仮に各鉄道会社でマタニティマークの配布が速かったら本格的に出てきたかもしれない。グモラーが解説したため声すら出てこない。
ベル将軍
グモラー率いる悪の組織の真の支配者。2004年7月のライブ『第二場内注意』で登場し、ベル君自らが演じた(ただし声は野月があてていた)。楽曲の中の本人同様「ケハハハハ」と笑う。
シャハーン
2007年第4回丸栄鉄道模型展で初登場。配役は木村裕子。トーカインがパノラママンとの戦闘で不利になった時、突然登場した女下っ端怪人。パノラママンに期限切れ弁当を売りつけ、それを食べたパノラママンが腹痛となり、一時戦闘不能に陥れた。名前は車内販売の略語である「車販」から。
テツスキスキー
2007年の年末ライブで初登場。テツスキーが野月の曲(鉄路にさよならをと大いなる旅路)を聴いた影響でパワーアップした姿。旧型車両を好み、レッドアロー、ジョーバンを倒しパノラママンを味方につけようともした。自動改札をコントロールしたり、廃車させられた車両をゾンビとしてよみがえらせる事も出来、(劇中では常磐線415系と筑波鉄道が登場した)スケバンデハとツクバンを追い詰めていったが、415系、筑波鉄道、パノラママンを連結した廃車回送を見た後通常のテツスキーに戻った(だがすぐにパノラママンは廃車されたことを否定している。)。敵キャラの中では一番の強敵ともなった。
ハイブリッドマン(JR東日本キハE200形)
2008年11月のライブで初登場した野月演じるハイブリッド気動車形怪人。下半身もハイブリッドらしく、小指を立ててやたらクネクネしながらオネエ言葉でしゃべる。ヒーローたちを非電化空間に誘い込み圧倒的有利に立つが、機転を利かせたツクバンにバッテリーを抜かれてしまい、単なる自家発電電車へと成り果てて敗北する。
エアトレイン
ネットラジオ「鉄音アワー」(外部リンク参照)から生まれた言葉。これは口で電車の音を忠実にものまねをしていくコーナーで、鉄音アワー放送開始1周年記念として始まった企画。採用されると景品としてパスケースや携帯ストラップが贈られる。2007年6月20日にCDを発売。また、2008年10月8日には2枚目のCD発売した。
ちなみに野月の得意なエアトレインは「真空吸引式トイレを流した時の音」で、鉄音アワー68回目で披露し、土屋と桜井の大爆笑を誘った。
これに似たものとして、野月と土屋の間で少覚の喋りのマネをする「エア少覚」もある。
音楽
シングル・マキシシングル
MOTER MAN(秋葉原?南浦和)(1999年12月8日) - 初シングル。
老・ラッパー(2000年9月13日)
MOTO(e)R MAN Vol.3 仙台編&京浜急行(2001年2月21日) - 本盤収録の「MOTOR MAN 京浜急行VVVF」はくるりの「赤い電車」と共に事実上同社のイメージソングとなっており、発売後しばらくの間PVが同社の品川・横浜・上大岡駅構内のモニター「メディアルトラン」にて放送されたほか、同社関係のイベントで流されることも多い(ただし実際の快特品川行の車内で放送されたことはない)。
Formula Man(2001年8月29日)
MOTO(e)R MAN 中央線/新幹線ひかり(2002年1月30日)
MOTO(e)R MAN 江ノ電&陸羽東線(2003年6月25日 CCCD)
鉄道戦隊 レオ☆レンジャー(2003年12月17日 CCCD)
かいじ101号(2004年9月29日 CCCD) - アルバム「MOTO(e)R MANでGO!」からのリカットシングル。「あずさ2号」のアンサーソングと銘打たれ、c/wには「あずさ2号」のカバーも収録。
軌道刑事ツクバン(2006年3月22日) - 当初、iTunes Music Store配信限定の予定だったが、ベストアルバム「The Very Best of MOTO(e)R MAN Vol.2」でCD化。
南部縦貫鉄道線イメージソング(非売品) - 「MOTO(e)R MAN 鉄子の旅」animate.tv通信販売限定特典CD。
アルバム
MOTO(e)R MAN(2000年2月23日) - 「MOTER MAN(秋葉原?南浦和)」の他、名鉄編を収録。
MOTO(e)R MAN Vol.2 大阪編&上野発最終便(2000年7月19日)
スーパーベルズファン(2000年10月25日) - 非鉄道系だが、CDジャケットは『鉄道ファン』のパロディ。「エア・クルウ」・「フルスクラッチ」・「チャルメラおじさんの奇妙な冒険」(明星食品チャルメラCM「チャルメランナー」篇イメージソング)他を収録。
MOTER MAN 山手線 "Loop Complete!"(2002年3月27日) - 山手線へのE231系投入に先駆けて発売。
MOTO(e)R MAN はやて&埼京線WATER FRONT(2002年11月30日) - 東北新幹線の八戸延伸開業に先駆けて発売。「MOTOR MAN SOTETSU!!」(TVKテレビ「YOKOHAMAちけってぃ」オープニングテーマ)収録。
MOTO(e)R MANでGO!(2004年6月23日 CCCD) - タイトー社と鉄道専門誌『鉄道ファン』との共同企画によるアルバム。「MOTO(e)R MANでGO!」(タイトー「電車でGO!FINAL」エンディングテーマ)収録。
The Very Best Of MOTO(e)R MAN(2005年6月15日 CCCD) - 新曲3曲を含むベストアルバム。
(Dancemania Bass #7(2000年7月19日) - SUPER BELL"Zが出したCDではないが、「MOTER MAN(秋葉原?南浦和)」のリミックスが収録されているため、ディスコグラフィには掲載されている。このバージョンは本盤でのみ聴ける。)
The Very Best Of MOTO(e)R MAN Vol.2(2007年5月9日)このCDで「軌道刑事ツクバン」がCD化を果たす。
MOTO(e)R MAN 鉄子の旅(2007年10月24日) - 『なんかアリかもね』、『大いなる旅路』、『鉄路にさよならを』を含む15曲がCD化する。2007年8月のライブにて発売が発表された。また、鉄音アワーにて、『MOTER MAN(秋葉原?南浦和)』とほぼ同時期に製作された『鉄路にさよならを』が初CD化する事が告知された。『鉄路にさよならを』は最も評価が高く、人気の曲となった。
東横特急(2008年5月8日) - カシオペアの向谷実とのコラボレーションアルバム。東急東横線開業80周年を記念して発売。SUPER BELL"Zの初期の曲である「Bass Man」が編曲された上で初CD化した。
鉄道ゼミナール音楽編(2009年1月22日) - 向谷実とのコラボアルバム第二段。『鉄道ゼミナール大手私鉄編』と同時発売された。このCDでカシオペアの未発表曲、Train Simulator、Railfanシリーズの一部の楽曲ならびにSUPER BELL"Zの『パノラマフェニックス?展望超人パノラマガールのテーマ?』が初CD化された。
AIR TRAIN(2007年6月20日) - エアトレインの項を参照
エアトレイン2(2008年10月8日)
カヴァー・アレンジした曲
あずさ2号 - オリジナルは狩人
大いなる旅路 - オリジナルは小椋佳
青い空に歌おうよ - 東芝EMI社歌
主題歌などに用いられた曲
なんかアリかもね - アニメ『鉄子の旅』オープニング
大いなる旅路 - アニメ『鉄子の旅』エンディング
チャルメラおじさんの奇妙な冒険 - 明星食品『チャルメラ』CMソング
MOTER MAN SOTETSU!! - TVKテレビ『YOKOHAMAちけってぃ』オープニング
MOT(e)R MANでGO! - ゲーム『電車でGO! FINAL』エンディング
MOTOR MAN 京浜急行VVVF - ドラマ『特急田中3号』挿入歌
オレは西武特急レッドアロー - ドラマ『特急田中3号』挿入歌
MINAMIDAがいっぱい - テレ朝チャンネル『拝啓!!鉄道人』テーマソング
以下の曲は全てアニメ『鉄子の旅』にて挿入曲・挿入歌・効果音として使われたもの。
MOTER MAN 久留里線
MOTO(e)R MAN 一都六県大回り
MOTO(e)R MAN 土合・湯檜曽・・・クライム・ティーチャー
MOTO(e)R MAN 南東北スペシャル
MOTER MAN 山・岩・釜 ?岩手県の自然を味わう旅?
わたらせ渓谷鐵道?の思い出
MOTOR MAN 青函トンネル2015
MOTOR MAN 飯田線9294
鉄路にさよならを ?くりはら田園鉄道?
MOTOR MAN 土讃線・・・四国・スクールガール
MOTOR MAN HEY!YO!NAGADEN!
MOTOR MAN Let's Go! 必殺肥薩線作戦
MOTOR MAN なまら北海道だべさ!
以下の曲は全て『鉄道ゼミナール大手私鉄編』で使用されたもの。
ASAKUSA特急サンバ
8 bit Beat O.K!
メトロネットワーク
VINA TRANCE
パノラマフェニックス?展望超人パノラマガールのテーマ?
なんばJAPAN
ビデオ・DVD
アイアンテクノ(仮)(2002年6月26日) - (仮)と付いているが、正式タイトルである。ライブ映像やトークが中心だが、「MOTOR MAN 京浜急行VVVF」PVも部分収録。このタイトルに関してはビデオ版も発売。
実写版! 鉄道戦隊レオ☆レンジャー(2004年3月31日) - 「俺は西武特急レッドアロー」PVを収録。DVDのみ発売。
ライブ
ワンマンライブ・オムニバスライブの他、鉄道関係のイベントなどでミニライブが実施される。
各曲におけるステージのパフォーマンスは非常に濃い。 アマチュア時代の楽曲を始め、社会を騒がせた“時の人”を風刺する様々な楽曲、宇多田ヒカルの父から抗議が来たという「ヒカル東芝」(東芝のCMソング「光る東芝」の替え歌)のように、諸事情でCD化が出来ない曲もライブで披露されることがある。また、ライブならではのオリジナルアレンジやアドリブが施されることも多く、例えば2005年10月のライブでは、「東北新幹線はやて最速Mix」と「青函トンネル zone 539」を繋ぎ合わせた「東北新幹線はやて新函館行Mix」、「あずさ2号」と「かいじ101号」を繋ぎ合わせたMix(あずさに乗り遅れたために仕方なくかいじに乗るという設定)が披露された。
ラジオ
この節は最新・正確な番組情報を提供するものではありません。録画・録音・視聴・聴取などの際には放送局の公式Webサイトなどで確認してください。免責事項もあわせてご覧ください。
「テクノポッポ」(NACK5、2000年?2001年3月:毎週木曜21:40頃?)(放送終了)
「鉄音アワー」(ネットラジオ) (@nifty、ポッドキャスティング・ジュース 2005年10月?:週一回・水曜日配信)
「ネプチューンのallnightnippon SUPER!」(ニッポン放送系)
番組で「MOTER MAN(秋葉原?南浦和)」が取り上げられる。 他にもネプチューンの3人の声が入ったジングルが作られたり、 当時のニッポン放送の夜の番組の番宣スポットも多数作られた。
「ビュッフェ131」(NHKラジオ第一放送系、2006年頃?2008年3月頃)※不定期出演
「つながるラジオ 金曜旅倶楽部?鉄道とっておき話」(NHKラジオ第一放送、2008年4月?)※月イチレギュラー出演
「ブロードバンド!ニッポン」ゲスト(ニッポン放送のインターネットラジオ)
「佐藤利奈のあの空で逢いましょう♪F」ゲスト(アニメイトTV)